「ゼニ」と「人生」のつくり方 (青木雄二) KKベストセラーズ

そのころボクはビジネスホテルの掃除の仕事をやっていた。仕事は 午前八時から午後五時くらいまでやった。仕事を終えて、アパートに 帰ってから五時間くらい漫画を描く。

一冊の手帳で夢は必ずかなう (熊谷正寿) かんき出版

科学における独創は、異質の要素の思いがけない結合である (ポアンカレ)

非常識な成功法則 (神田昌典) フォレスト出版

「親指を描きたいなら、親指を描こうとしてはいけません。 親指を描くなら、親指の周りの空間を描きなさい」 (ベティ・エドワーズ =美術教師)

無趣味のすすめ (村上龍)

現在まわりに溢れている「趣味」は、必ずその人が属す共同体の内部にあり、洗練されていて、極めて安全なものだ。考え方や生き方をリアルに考え直し、ときには変えてしまうというようなものではない。だから趣味の世界には、自分を脅かすものがない代わりに、人生を揺るがすような出会いも発見もない。心を震わせ、精神をエクスパンドするような、失望も歓喜も興奮もない。真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。 つまり、それらはわたしたちの「仕事」の中にしかない。

ダブルキャリア 新しい生き方の提案 生活人新書

今、勤めている会社を、「わが社」ではなく、毎月まとまった仕事をくれる「お得意様」だと考えたらどうだろうか。

ビジネススクールなどで仕事に役立つような「勉強」に没頭したいという心に、今の仕事から逃げたいという気持ちが含まれていないだろうか。

精神科医の斎藤学は、人間とは「自分の欲望を知る者」だと指摘している。

非属の才能 (山田玲司) 光文社新書

定置網にかかった人生でいいのか?

グーグルの入社試験。{"e"のなかで、最初に出てくる連続した10桁の素数}.com

「失敗学」の畑村洋太郎氏。「いつも成功してますってやつがいたら、そいつは新しいことをやんないやつだ」 たまたまやってうまくいくのは「千三」といって1000回に三回程度。

「ちょっとやってみたいな」と思ったことを、断片的にでもカタチにしていくのである。ここで重要なのは、決して人に見せないことだ。

独創性は孤立がつくる。

和をもって属さず。

群れずにつながる。

行列に並ぶより、行列に並ばせてやろうじゃないか。