非言語分野の出題範囲

非言語分野の出題範囲についてまとめました。非言語分野の出題範囲には推論,場合の数,確率,集合,損益算,速度算,表の読み取り,資料の読み取り,長文読み取り計算,代金の精算,料金の割引,割合の計算,分割払い,装置と回路,物の流れと比率,不等式と領域,年齢算,通過算,整数の推理といったものがあります。

表: 非言語分野の出題範囲
非言語分野の出題範囲 テストセンター ペーパーテスト WEBテスティング
推論
場合の数
確率
集合
損益算
速度算
表の読み取り
資料の読み取り--
長文読み取り計算--
代金の精算--
料金の割引-
割合の計算-
分割払い-
装置と回路--
物の流れと比率--
不等式と領域--
年齢算--
通過算--
整数の推理--

対策の優先順位

テストセンター、ペーパーテスト、WEBテスティングの3形態に共通に出題される分野を優先的に対策するのが得策です。つまり、非言語分野の出題範囲うち、推論、場合の数、確率、集合、損益算、速度算、表の読み取りを優先的に対策しましょう。

次に優先すべきはテストセンターに出題される範囲です。テストセンターのシェアがおよそ65%を占めます。第一志望の企業が決まっている場合はその企業の実施形態に絞って対策するのでもいいのですが、第一志望の企業が決まっていない場合や、複数の企業のSPIを受ける場合は、まずはシェア65%におよぶテストセンターの対策をするのが良いでしょう。つまり、非言語分野の出題範囲うち、 資料の読み取り、長文読み取り計算、代金の精算、料金の割引、割合の計算、分割払いの対策しましょう。

以上の対策を終えたのち、装置と回路、物の流れと比率、不等式と領域、年齢算、通過算、整数の推理を対策しましょう。

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